デザフェス vol.42では、魔系葉っぱ屋デビューとなるのか?

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    さてさて、もう今週末となりましたが、
    DESIGN FESTA vol.42に出店いたします。

    とりあえずは告知。

    DESIGN FESTA vol.42
    2015年11月21日(土)・22日(日) 11:00〜19:00
    東京ビッグサイト西ホール全館

    HAPPa-Ya 〈葉っぱ屋〉のブースは、明るいエリアの「A-367」です。

    今回は、新作のコーデックスシリーズを中心に展開する予定ですので、
    デザフェスにご来場予定の際はぜひ葉っぱ屋を覗いて下さいねハート


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    ところで、実は今回、デザフェス出店にあたって
    魔系葉っぱ屋デビュー!!の目論見がありました。
    いかに怪しい植物を制作するか!!ということでやり始めたのであります。

    そこでまず作ってみたのが、コレ、ラフレシア!
    「ラフレシア猫ざぶとん」であります。



    ちょうど猫さんが夏休みのバカンスに来ていたので、
    こんなものを作ってあげたのでーす。

    アレたんちょっと太めだから、思いっきりはみ出してますが、結構気持ち良さそう・・


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    そして次は、透ける植物の発展系、

    ドラクンクルス


    と、アモルフォファルス・ギガス


    であります。

    こちらはグッズというよりは、もうドーンと飾っていただく感じで・・
    ただ、当然手間がハンパないので少々お高くなってしまいます、これらは。


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    ということで、
    次に始めたのが、たぶん今回の出品の中心となる「コーデックスシリーズ」です。

    いちおうモデルとなる植物さんを元に、
    フリーハンドで好き勝手に増殖させています。
    モデルがあるので、作品のいくつかは学名もつけられます。
    ラテン語の学名がつくと、それっぽくなって面白いですよね。


    euphorbia primiulifolia



    euphorbia crispa


    なんだか手の平の上で弄びたくなって、
    おきあがりこぼしなどにしてみたり・・・
    (机の上だとすぐ倒れてしまう・・難しいですアセアセ




    調子にのって、ミニミニサイズもたくさん作ってみたり、




    缶バッヂにしてみたり、




    ・・・だがしかし!

    こうして見ると、結局、怪しいというよりは、なんだか可愛くなってしまいましたどくろ


    ということであまり怪しさアピールは出来そうにありませんが、
    少し怪しさ寄りの魔系葉っぱ屋、
    これからも少しずつ増殖させていく予定であります。


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    ちなみに、アクセサリーの方も、
    魔系(この期に及んではもはや「??」ですが・・)ということでちょっと毛色を変えて、


    ぶらぶらイヤーカフも赤系で・・


    シュシュもやっぱり黒で!


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    結構盛りだくさんなので、
    ディスプレイをどうするか、当日が大変そうです。

    おヒマがあれば見に来てね〜〜クローバー

     

    夏の緑の盛りに、都会でもう一度自然を見直すということ。

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      JUGEMテーマ:美術鑑賞

      毎年恒例となった夏休みということで、
      兄に伴われて今年もやってきましたよアレたん(兄家族の猫たん)が!
      なんともう13歳ですと!黒猫



      あー、そこに居たんだー。
      ベランダからの風が少し通るところ、そして大好きな洗いたてシーツのそばねハート

      まあ、そういうアレたんにはお留守番願って、
      昨日は、東京都現代美術館(通称Mot)に行ってきました。



      夏休み企画として、子供も楽しめる展覧会をやるのが恒例となりつつありますねー。
      でもそれはとても良いことだと思います。

      今回は、「ここは誰の場所?」と題した、おとなとこどもが一緒に考える企画、らしい。
      http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/whoseplaceisithis.html

      ヨーガン・レール
      岡乾二郎
      会田家(会田誠・岡田裕子・中学生の息子)
      アルフレド&イザベル・アキリザン

      の4組の作家による、アートへの扉。

      まあ、それぞれ独特の世界を展開していたのですが、
      なんといっても最初の部屋、ヨーガン・レールの展示がすごく良かった。

      昨年、交通事故で急逝されたヨーガン・レール。
      テキスタイル好きにとって、名前は良く知っていたけれども、
      その人となりに目を向けることは今までなかったです。
      まさか、人生の最後にこのような仕事をしていたとは知らなかった!!


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      愛犬と散歩する石垣島の海岸。
      流れつき、打ち上げられたプラスチックのゴミの数々。
      心を痛めるヨーガン・レール。
      そしてそれを拾い、持ち帰り、洗い、美しいものに作り替える。







      美しい明かりとなったプラスチックのごみ



      それは鏡の部屋で美しく輝く



      そして新たな命が吹き込まれる



      サンダルもたくさん落ちている



      その中の一つが、犬の顔みたいに見えた。


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      ヨーガン・レール氏は言う。
      一番大切なのは自然、全ての基本となるのが自然なのだから、
      どうか守って欲しいと。

      夏休みに子供と出かけた先で、自然に触れ、自然に浸食した人間の文明に触れ、
      自分の目で、自分の周りのありとあらゆる場所にあるものを見て、見つけて、触れて、
      そこに落ちているものを拾い、拾ったものからまた何かを見つけ出せるといい。

      そんな風に思える扉を、美しい造形を通して開いてくれる展示だと思った。

      ロビーのテレビで、短いドキュメンタリーが放送されているので、
      それもぜひ見ると良いと思います。


      自然を知ること、
      自然に触れること、
      そして自然に圧倒されること、
      そんな経験が、人を動かしていくのではないかと思う。


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      ブラジルの建築家、ニーマイヤーの作品もやはり、
      自然の中にある優美な曲線をモチーフとしている。
      すごく人工的でありながら、有機的な曲線はシンプルで美しい。



      国立競技場問題で揺れる日本だが、
      同じ曲線でも、シンプルで単純な構造を何故作れないのか。
      ある記事によると、ザハ・ハディド氏のデザインは、ある種のお偉いさんに受けるデザインなのだそう。
      彼らの権威と功名心を刺激する形なのだそうです。
      でも、実際に作るのは難しいし、使いにくいしで、現場の評判はすこぶる悪いらしい。
      スイスのバーゼルでは、やはりコンペで1位となったザハ氏のコンサートホール案を、
      市民の力で中止に追い込んだそうです。

      お偉いさんなんかに選ばせたらもうだめだよぅ悲しス。


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      美術館内を歩きながら、そしてミュージアム・ブックストアにて思ったが、
      世の中にこれだけ色々なことを考え、思考し、形にしようとがんばっている人、
      そしてそれを一緒に考えようとしている観客たち、
      様々な知恵を集めた書籍の山・・・
      こんなにたくさんあるのに、なんでそれがぜんぜん公共の場に還元されないのか。
      オリンピックの競技場ひとつまともに考えられないのか。
      「こんなすごいものをオリンピックで作ったどー!」と言いたいがためだけに、
      お偉いさんはザハ氏のデザインを選ぶのか。
      そして土建屋の利権のためだけに、あんなに醜い防潮堤を立て続けるのか。

      この土建国家は、きちんと国土を守り抜くことはできるのか?

      オリンピック競技場なんて、やぐらと座布団でいいじゃないか・・日本なんだから。
      と思っている東京民はたくさんいるのに、そんな声は届かない。

      原発しかり、軍事しかり、公共施設しかり、堤防しかり・・
      「おっきくて、インパクトがあって、お金も人もたくさん使う」もの以外、
      現政権のお偉いさんには興味ないみたいだ。


      お偉いさん早く全員引退してください。


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      という話しには関係ないですが、
      ニーマイヤーの作った公園の模型、床の部分のカーペットに公園の航空写真が印刷されていて、
      それがすごく気持ちよかったのです。あのカーペット欲しい・・・ねこ


      色を塗り、刺繍を重ね、そして仕上がっていく

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        いよいよハンドメイドインジャパンフェス2015も今週末!
        ちゃんとした告知もせぬまま、時の経つのは早いものよのぅ・・

        軽く告知しまーす。
         

        HandMade In Japan Fes 2015 2015年7月25日(土)・26日(日)

        "HandMade in Japan Fes 2015"に出店いたします。
        葉っぱ屋は、7月25日(土)のみの出店となります。

        今回展示・販売するものは、『植物刺繍画』を中心とした作品です。
        ミシンで細かく刺繍した植物画の実物を、皆様にぜひ見ていただきたいと思っております。

        HAPPa-Ya 〈葉っぱ屋〉:ブースNo. F-114
        HandMade In Japan Fes 2015
        2014年7月25日(土) 11:00〜19:00
        東京ビッグサイト 西1・2ホール&野外展示場&アトリウム
        主催:Creema


        というわけで、
        土曜日におヒマな方はぜひ。


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        さてさて、前回はどうやってミシン刺繍をしているかお見せしましたが、
        いよいよ着彩と仕上げ刺繍で、ガンガン完成度を上げていきますよ!

        もともと、水彩画と、水彩画風のリトグラフを得意としているワタクシ、
        着彩となるとちょっとワクワクします。
        というか、絵筆を持つとワクワクするのかな。

        刺繍画の着彩には、染織用の顔料を使います。
        私が使っているのは、田中直という染織材料専門店の「エスカラー」という
        樹脂顔料系の絵具。



        あくまでも「ちょっと塗り」なので、水と専用の薄め液で使える簡単な染料で十分です。
        実はこれ、もうかれこれ20年前くらいに購入したものなんだけど、
        今でも全然問題なく使えてます。すごーい。
        混ぜ合わせればかなり微妙な色も簡単に作れます。




        愛用の菊皿。
        ベースとなる色を多めに作って、そこから別にちょこっととって、
        薄め液で濃度を調整しながら、塗っていきます。




        試し塗り用の布。
        前回作った時のものなので、今回使わない色も乗ってますね。
        ああ、やっぱり水彩系の色は好きだ・・




        準備ができたらどんどん塗っていきますよー。



        ディルのような細い葉っぱの場合、
        「塗るとこないじゃん!」という感じなんですが、
        それでも無理矢理細い葉っぱに色を重ねていきます。細いので緊張します!
        でも、わざとちょっとはみ出すように塗ると、少し柔らかさが出るかな・・




        ベランダで栽培しているイタリアンパセリをちょっと頂戴して、
        色見本にしたり・・やはり実物があるといいですね。
        実物が入手できないものは、写真を参考にします。




        というわけで、全部塗り終わりました!
        布地が染料を吸い込むので、乾くと思ったより薄く出来上がりますので、
        大抵は二度塗りします。
        二度塗りをしながら、色の濃淡なども調整していくのです。


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        色がつくと、ぐっと楽しい感じになっていきますね。
        でも、ここからが本番!
        いよいよ仕上げステッチです。
        仕上げといっても、ステッチは全体に施すので、
        最初のミシンで縫うよりも多くのステッチが入ります。

        以下、ディテイルの写真を見て貰えれば・・・



        ミントのザラザラ感が表現できたかな?
        このジグザク縫いは、一筆書きができないので、ラインごとに糸を切っては縫ってます。
        これをやると、実は裏の糸の始末が大変なの・・・



        パセリの場合、構図に花を入れていないので、
        葉っぱだけで楽しさを表現するため何色か違う色味の緑の糸を刺繍しています。
        この辺のバランスが難しいですね。


        ミシンによる仕上げが終わると、最後に花を刺繍します花
        花びらの柔らかさは、リボン刺繍で表現します。



        どの色にするか、決めるのが楽しい〜〜♪
        ミシン刺繍に手による刺繍が入ると、なんか厚みが出る感じ。



        ディルは小さい花なので、普通の刺繍糸を使おう。
        フレンチノットというステッチですね。



        タラゴンは花びらが大きいので、リボン刺繍。
        中心部分は普通の刺繍糸。
        こういうテクスチャの違いが面白いのです。

        そんなわけでこれで完成でーす。





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        使用前、使用後を並べてみますねー手

        1)ミシン刺繍のみ


        2)着彩済み〜〜


        3)仕上げ刺繍で完成!


        と、こんな感じで刺繍画ができるのでございます。

        ハーブにも本当に色々な形があり、
        それぞれの特性を活かしながら刺繍をしていく過程は、
        植物を知る過程でもあります。

        今回のハーブのシリーズは、割と実物に近い形で、きっちりと作っていきましたが、
        それぞれの形を探る旅でもあったのかもしれません。

        これからそれをさらにアレンジして、
        もっと不思議な植物を作っていけたら良いなぁ・・

        それにしても、また凝り過ぎちゃったかも・・・アセアセ


        ちなみに・・・
        ハーブ作品には、木枠をつけているんですが、
        それも手作りで工作しておりまする工具



         

        柔らかさ、張り、そしてやり直す勇気

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          まだまだじめじめした日々が続きますね。
          雨
          でも、葉っぱたちは雨をあびて、水をたっぷり含んで、青々と育っていますね!
          新緑


          さてさて、ミシン刺繍作成の話しの続きです。

          下地の刺繍が済んだコたちは、下描きの線を洗い流します。
          以前は筆に水をつけて、描画部分のみ消していたのですが、
          乾くと、水で消したはずの下描きがまた浮き出てくることがあったので、
          今では、しっかり水にくぐらせて洗い流しています。



          洗ったら、なんかさっぱりした感じです。

          布って、洗ったり乾かしたり、くしゃくしゃさせたりヒラヒラさせたりできるのがいい。
          この柔らかさと繊細さと清潔感が混じり合った感じがいいんですよね。
          素材の「汚し」で味を出して行く方法もアリだと思うのですが、
          私自身はあまり素材の「汚し」はしないです。
          「汚し」が出来るようになることも作品づくりの幅かもですが、
          まあ、それは別の機会に・・・
          今回の植物画は奇麗に丁寧に仕上げて行く方向でき


          菜   菜   菜


          生乾きの状態できっちりアイロンがけして伸ばしておきます。
          布は結構縮むので、水を通すたびに伸ばし気味にしておかないと、
          微妙に小さくなってしまいますから・・
          麻布はアイロンをかけるとパリッとするので気持ちいいですねーきらきら



          水色の線で下描きをしているので、縫ってもあまり目立たないのですが、
          洗ってぴしっとアイロンをかけると、お!!と言う程、細い線が現れます。

          糸の色の差もきちんとわかるようになりました。



          なんだかすっかり出来てんじゃん!てな感じですが、
          いやいやまだ道半ばですよ!
          これから、彩色と仕上げステッチで劇的に変わりますから!

          この1本線も面白いのですが、
          完成系に昇華するにはまた別のアイディア・コンセプトが必要になりそうです。
          なのでそれもまた別の機会に・・・


          菜   菜   菜


          下描きの線が消えて、刺繍の糸の細い線だけになると、
          足りないところや何か違うなーというところが見えてきます。
          彩色したり仕上げステッチをすることで大抵はまとまるのですが、
          形自体がおかしいところは、ここで修正しないといけません。
          色を塗ってしまったらもう後戻りできないので〜〜どくろ

          なんか気になるこのタラゴンちゃん・・


          ニコ修正前


          ペコちゃん修正後

          そこで、一部糸を抜いて、葉っぱの形を縫い直し、
          空きの多いところに少し追加することに。
          これでより自然な感じになったかなー?
          (自己満足)


          つい最近、テレビで見たのですが、(2002年の番組の再放送だけど)
          京都の伝統刺繍の作家さんが、これは違うと思った刺繍部分を、
          全てバシっと切って抜いて何回もやり直していたんですよね。
          おそらくびっくりするくらい高価な絹の刺繍糸、
          そしてびっくりするくらいの時間をかけて縫い上げた刺繍を、
          あっさりと鋏で切っていく。

          でも、その決断力と勇気が、最終的に良い作品を生むのですね。
          失敗をごまかさない。何回も戻ってやり直す。
          それがプロの仕事なんだと再認識いたしました。

          手仕事って時間がかかるから、
          やり直しって本当は泣き、なんですけどね・・アセアセ


          次はいよいよ彩色!
          ここで失敗すると・・・爆弾どくろ
           

          ハーブ、小人、そしてミシン刺繍

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            ハーブと小人シリーズの追加作品を作成開始しています。

            前回作ったのは、

            Chive(チャイブ)
            Sage(セージ)
            Camomile(カモミール)
            Thyme(タイム)
            Rosemarry(ローズマリー)

            の5作品。



            でも、なんだかマニアックなハーブが多いかも・・・ということで、
            今回さらに5点追加することにしました。

            今回追加するのは、

            mint(ミント)
            basil(バジル)
            parsley(イタリアンパセリ)
            tarragon(タラゴン)
            dill(ディル)

            の5点。やっぱりマニアックなものも混じってますが。

            これで10点シリーズとなりますが、
            もし1ダースにするとすれば、
            あとはオレガノとかラベンダーとかかな・・・

            私はグリーンが好きなんですが、花が入るとより可愛くなりますよね花


            菜   菜   菜


            植物を色々と作ってきた私が大好きなのが、
            植物細密画、Botanical Illustrationです。
            いつか、植物細密画みたいな刺繍の作品を作ってみたいとずっと思っていましたが、
            そのまんま植物画だと、なんだか普通〜〜。
            そこで登場したのが、昔から私につきまとっている小人たちのキャラクターでした。

            こいつらは、ハーブが大好物。
            食欲とサボり癖と遊び好きでできている呑気な小人たち。
            そこで、それぞれ1つのハーブをプレゼンしてもらうことにしました。

            それぞれの小人が思い思いのポーズを決めています。




            菜   菜   菜


            何故、ミシン刺繍なのか、と問われれば、
            それは、「細い線が表現出来るから」の一言につきます。

            昔から細い線が好きなんですね。
            学生時代は、ロットリングの0.15ミリを使ってメモとってたり・・・
            なので、私のスケッチブックはほとんどが細い線書き。
            小人たちも、その頃から細い線でカラカラと踊ってた。

            もちろん、手刺繍でも、いくらでも細い線は描けるんでしょうけど、
            ミシンの線ってなんか独特なんですよね。
            糸1本でできているステッチだから細い。
            でも、ステッチであるからこそのしっかりした強さがある。
            手で刺繍すると、この、しっかり感がなかなか表現できないという。

            そんなこんなで、今ではミシン針が鉛筆みたいなものですね。
            ごく普通の家庭用ミシンで、完全フリーハンドでタカタカ縫ってます。


            ※これは別の植物画シリーズで、着彩後の仕上げステッチを施しているところです。
             このちっちゃい赤い実のように小さい丸というのが結構むずいですねー。


            ではここで、ミシン刺繍の手順を簡単に公開しますね。

            1)資料集め、スケッチなどを経てデザインを決め、下描きをかく。

            2)下描きを写しやすいよう、そして線を整えるため、黒のマーカーで下描きを決める。



            3)ライトボックスの上に、下描きと布を重ね、チャコマーカーでトレース。

            4)第一段階の下地となる線をミシンで刺繍する。(←今ココ)




            5)染色用顔料で彩色。

            6)仕上げのステッチをミシンで刺繍する。


            ※これは前回のchive。リボン刺繍をする前の状態です。

            適宜、手刺繍やリボン刺繍などを追加して、完成となるのですが、
            けっこう肩のこる作業なのでありますアセアセ
             

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