「Plant ai 展」 のご案内

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    「Plant ai 展」 への出展のお知らせです。

     

    またまた非常にギリギリなお知らせをする葉っぱ屋でございます。

    今週末から約1週間の展示となります。

     

    まずは詳細から

     

     

    「Plant ai 展」

    開催日:2017年4月1日(土)〜6日(木)

    時 間:11:00〜19:00
    場 所:ギャラリー ニイク
    東京都渋谷区神宮前 4-2-19
    Tel : 03-3479-2775


    ★東京メトロ「表参道」駅A2出口より、徒歩2分(クリックでマップへGo! )

     

    ★ギャラリー ニイク ホームページはこちらから

     

    ★葉っぱ屋のホームページへはこちらから

     

     

     

    葉っぱ屋は、クローバーの小さな鉢、ミニサボテンと、
    部屋に飾れる植物刺繍絵を出展いたします。
    植物刺繍絵は、今回のグループ展に向けて、
    花の新作および、爽やかな透ける植物を展示いたします。

     

    是非見に来てくださいませ!


    ※小さいギャラリーのため、常時在廊はしておりません。
    葉っぱ屋の在廊予定は、
    1日(土曜日)16時〜19時
    5日(水曜日)11時〜13時30分

    となります。

     

    ※なお、スペースの関係上、お花等はご遠慮させていただいております。

     

     

    と、ココまでが告知となります。

     

    Facebook等ではちょこちょこと告知していたのですが、

    どうもブログにきちんと書くのがいつもこうギリギリになるのは何故なんでしょう??

    それには深〜い大人の事情が・・・特にあるわけではありません。すいませんです。

     

    壁にかけた作品は、もしも万が一買って下さる方がいた場合、

    その場でお持ち帰り頂き、そこは白い壁となってしまうので!

    実物を見ようかなという方は、ぜひお早めに!

    (とか言ってみる。フェスで経験済みだが、たいていは売れないのですけど・・雨 ね)

     

     

    クローバー    クローバー    クローバー

     

     

    今回、植物がテーマということで、これはもう参加するしかないと張り切っております。

    そこで、とても小さなかわいいギャラリーのスペースに合わせて、

    小さな作品を作ることにいたしました。

     

    しかしまたこの「小さな作品」というのは、

    以前からご指摘のあったところでもあります。

     

    ミシン刺繍という手法ですと、細かい作業であるほど、縫うのは大変になります。

    ミシンの目は自由に変えられるのですが、

    もちろん、目の粗さを変えると、出来上がりの見た目も微妙に変わって行きます。

    私は通常は1目2ミリで縫っていますが、

    今回は必要に応じて1.5〜1.8ミリほどの細かい目も使っていきました。

    とはいってもワタクシのミシンはとっても古い。むちゃアナログなので、

    1.5ミリというのもほぼ目分量です 笑い笑い

    下の写真では、1.8ミリ気分です。

     

     

    そんなこんなで、今回作った作品を少々。

     

    まずは、小さな刺繍絵。これはほぼハガキサイズです。

    世界堂にミニキャンパスが売っているのでこれに貼って仕上げますのん。

     

    前回の小人とハーブのシリーズでは、実際の植物を模して描いたのですが、

    今回は、ほぼテキトー・・じゃ無くて、創作です。

    ありそうでないようでやっぱりあるんじゃないかなという花々です。

    創作である証は、「くるくる」ですね。スパイラル。これが創作のシンボルです。

    全ての作品にくるくるが入っているのです。

     

     

     

    黄色い花。ちょっと紅花っぽいかな?

     

     

     

    これはチャイブのアレンジ。前に小人とハーブのシリーズで好評だったのでハート

     

     

     

    なんか、ハンギング的な花。

    ハンギング系は、ふわふわ立体の方でも検討中なのですが、

    とりあえず絵にしてみました。

     

    などなど、全部で6点の新作です。

     

     

    そして、これも結構好きなテーマなのですが、透ける植物シリーズの小さい版

     

     

    今回は、木箱にピンで留めて、標本のようなイメージにしてみました。

     

    植物刺繍絵は、植物細密画の世界を刺繍表現したいという原点があるので、

    博物学的な標本とは親和性が高いのかもしれません。

     

    標本箱のために、(万が一)売れた場合、お持ち帰り頂くためのケースも作成しました。

    手をつけるまでが苦しかったのですが、

    まあ、段ボールを前にしてやってみたら以外と簡単に上手くできたと思う。

    折り畳んで、マジックテープのボタンでぱちっと留めるだけの簡単仕様です。

    マジックテープは、丸く切って貼れるタイプが売っている。便利な世の中だにゃ〜

     

     

     

    そんなこんなで、準備もあともう一歩!

    ブログとホームページのアップが終わったら、

    クローバーやサボテンの鉢をくるむための、

    ぷちぷちの小さい袋を用意しなくっちゃアセアセ

     

     

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    それにしても、あーたん、君は可愛すぎるよ!

     

     


    アウトレットのMac、タイムマシンでの移行、そして元のまんまのCS

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      JUGEMテーマ:Macintosh

       

      「しつこくAdobe CSを使い続けたい、頑固だけどしっかりものの皆さまへ愛をこめて」

       

      (後ろの方に、旧Macから新Macへの移行に関する注意点等があるので、

       面倒なつぶやきは適当に読み飛ばしてお進み下さいませ わらう手

       

       

      ねこ

       

      Macを新しくした。りんご

       

      しかし、新しくと言っても、実はアウトレット品、中古である。

      今回初めて、Macにアウトレット市場があることを知ったのだ。

      新宿西口のヨドバシカメラには、「アウトレット館」なるものがあったのである。

       

      黒猫 ヨドバシアウトレット館

       

      なぜ、中古なのか?

      まあ、そっちの方が安い、というのもあるんだけど、

      根本的には、Adobeの CS → CC 問題である。

      私はいちおう正規でCS Design & Web Premiumを所持しているのだけれど、

      CC(クリエイティブクラウド)が出たことで、パッケージ版のサポートが失われてしまった。

      CCというのはクラウド経由で年課金でソフトを「借用する」システムであり、

      どんなにお金を払っても自分のものにならない家賃みたいなもんである。

      家賃が払えなくなれば、はい、出て行ってください、という、

      ちょっと切ないシステムだと私は思っている。

       

       

       

       

      CSが使えなくなる前に、Macの買い替えを考えなきゃなあ・・と思いつつ、

      あれやこれやでグズグズしていて気づいたら、OSがSierraになってしまっていた。

      Sierraは今までのOSとはちと違うらしく、どうやらCSは無理らしい・・・

       

      ・・と思っていたところのアウトレット館だったのだ。

      ちなみに現在の使用機種はLate 2009年製で、OSはMarvericsまでアップグレード済み。

      現状、CS5もCS6も特に動作に大きな問題はない。

      Yosemiteは安定してないって噂を耳にしていたのでMarvericsで打ち止めてた。

       

       

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      確かに、これからの流れはクラウドな方向に向いているのだろうし、

      見ようによっては、決して悪いシステムとは言えないのだが、

      使い続けるためには「確実に毎月企業にお金を払い続ける」という、

      いわばグローバル経済の奴隷のようなものである。

       

      どうでもいいソフトや、そもそも安いものであれば、

      そうやってどんどん使い捨てして新しいものに更新していくのもアリかもしれないが、

      Adobe製品は今のところ、デザイナーが「絶対に使わないと仕事にならない」ソフトなのである。

       

      今までは、一旦購入すれば、次のバージョンにアップグレードするかどうかは本人の勝手だし、

      そもそも機能的に特に問題がなければ、頻繁なアップグレードはむしろ邪魔だったりするわけで、

      でもこのシステムでは、アップグレードしたいわけでもないのに

      毎年何万円もの使用料を取り立てられ・・

       

      私はクレジットカードの分割払いも絶対にしない。家賃も嫌い。借金も嫌い。

      課金地獄のスマホゲームも一切課金なしでやり切るタイプなのであーる。

      だって、自由業は明日をも知れない身なので、いつ使用料が払えなくなるかわからんの。

      とりあえずお金のある時に買ってしまえば、お金がなくなっても使い続けられる。

       

      要するにCCに反対って、貧乏人の愚痴か。。どくろ

       

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      まあ、愚痴はこのくらいにして、

       

      Sierraかあ・・CS使えないしなあ・・最新機種を購入するのはなあ・・と、

      ぐちぐち言っていたら、

      店員さんがアウトレット館に行ってみたらYosemiteやEl Capitanがあるかもと、

      教えてくれました。

       

       

      アウトレット商品というのは、店頭ディスプレイ等に使われていたマシンで、

      家庭や会社で使い倒されて中古に出回ったものではないらしい。

      しかし、クリーンインストールされた状態なので、

      アウトレット館の店頭で中身をチェックすることはできない。

      そのため、このMacが実際にどう動作するか、確証はないという。

      (それでランクがCになっている)

       

      それでも、CSが一応動作可能と言われているYosemite もしくは El Capitanが入っているのは確からしい。

      今回私が買おうと思ったのは、どうやらYosemiteが入っているらしいMacであった。

       

      定価213,620円が、148,000円、しかも翌日まで20,000円引き、128,000円で買えるという。

      しかもこれ、27インチだ。

      中身が多少不明でもここは決めてもいいんでは?

      ということで、担当のお兄さんつかまえて1時間近く色々質問しまくって、翌日購入しました。

       

       

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      で、届いたところで、オープニング画面から直で旧Macからのデータ移行したところ・・

      Yosemiteなので2015年くらいのMac?だと思われていたものが、

      実際はMountain Lionで、Late 2013年製でした。(ここが安さの秘密なわけですね)

      それをYosemiteまでアップグレードしてたものだったという落ち。

      まず立ち上げて確認してからタイムマシンでデータ移行すればきっとYosemiteになってた。

       

      思ってたより古かったのだが、しかーし! 

      これでOSをMountain LionからMarverics(10.9.5)にアップグレードし、

      現状維持、今と全く同じ環境のまま使えることになったので、

      もしかしたらむしろこれで良かったのかもしれません。

       

      さて、この機種とOSの組合せで、どれだけ長く引っ張れるかが勝負どころですな。

      プリンタードライバーだのソフトウェアだのが色々対応しなくなる日が来るまで・・。

       

       

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      今回の教訓のまとめ。

       

      1)アウトレットは安くてわりかし良品。但し中身の確認が事前にできないことと、

        メーカー保証外なので、不安な人は、新品を買うよろし。

        でも、中古市場よりはお得?な気がする。

       

      2)ヨドバシカメラで購入する場合、ゴールドポイントのアプリがスマホにあれば送料無料

        もちろん通常のポイントが付加されるので、見えない値引きもさらに追加されるってことだ。

       

      3)店頭にあるスペック情報や入っているOSからでは製造年は分からないので、

        スペックを写メして一旦持ち帰り、どの時期のシステムか、事前に調べると良い

        グーグル先生にいっぱい質問すれば、きっとわかるはず。

        (このプロセッサーとグラフィックカードでこの速度なら○年のじゃね?とかとか・・)

        私はもう疲れてめんどくさくなってちゃんと調べなかった。。

       

       

      4)オープニング画面からすぐにデータ移行ではなく、

        一旦そのまま基本設定して開いてみて、中身を確認すべし

        現在入っているOSに関わらず、何年製のものかは、りんごマークから調べられる。

        その上でデータ移行をした方が良いです。

        私は開いたらいきなりOS10.8に下がっててたまげた。

        結局再度初期状態に戻し、AppleID認証してMarvericsをインストールしてOSを合わせ、

        タイムマシンからデータ取り込みし直しました。これで完璧でした。

       

      5)やはりデータ移行は断然タイムマシンのバックアップから行うのが便利

        大事なソフトは、事前にチェックし、認証解除などの処理したものをバックアップすること。

        シリアル番号の再入力が必要なソフトもあるので準備しておくこと。

        私の場合、Bindは事前に認証解除。それ以外は、データ移行にトラブルがあった場合、

        再度バックアップできるようにそのままにして、

        移行成功後にアンインストールや認証解除等の手続きとりました。

        タイムマシンからのデータ移行ならば、移行中に旧Macで色々と調べ物をしながらできるし、

        面倒なメール設定だのもそのまんま移行される。

        思っている以上にそのまんまの状態が維持されます。なので、

        移行した後、使っているソフトを都度開いて確認するだけで良し。らくちん。

       

      6)古いMacを譲渡する場合は、クリーンインストールだけでなく、

        ソフト及び本体の認証解除等、お忘れなく

        (iTunesの認証解除、Adobeの認証解除など、手放してからではできない

        クリーンインストールでは、買った時のOSを再インストールってことなので、

        最後にAppleからダウンロードしたOSまでアップグレードしておきませう。

        私の場合は、そのまま不必要なもののみ消して譲渡予定なので、

        本体の名称変更とかがちょっと面倒くさかったよ!

        ユーザフォルダってどこ?コマンド打ち込んで移動?なにそれ?

        ホームディレクトリってどうやって変えるの???てかんじ。

       

        

      おまけ:MacOSを再インストールする方法

          Macのホームディレクトリ名変更の方法

       

        いつもながら、グーグル先生、というか心優しいギークの皆さまに感謝ハート、です。

       

        

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      たぶん次の買い替え時期がきたら、さすがにもうCCしか無い時代になるか、

      もしくはもうAdobeじゃなくてもいい時代になっているだろう。

      もしくはもう仕事でデザインなんてしないでいい時代かもしれない。

      Macどころか自分自身がおんぼろである・・アセアセ

       

      田舎で家庭菜園とかやって、もうinDesignなんか使わずに、

      iPadだけで十分という人生ならそれはそれでも良し、だね。

      とりあえず現状復帰でちょっぴりアップグレード、良かったです。

       

       

      追記:田舎暮らしに思いをはせつつ、デスクトップピクチャを

      イギリスはコーンウォールの緑の丘と海、そして羊と雲と空の画像にしました。

      心が洗われる・・・

       


      【告知】「えんぎもの展」出展のお知らせ

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        さてさて、デザフェスに引き続き、 12月2日(金)から11日(日)まで、

        上野にある「ギャラリー心」にて開催される「えんぎもの展」に出展いたします。

        デザフェスですっかり疲労困憊のワタクシですが、

        まだまだいける!ギリギリまでミシンを踏むのです!

        (いや、本当はもうとっくに完成してなくちゃだめでしょ・・・)

         

         

        「えんぎもの展」

        場所:GALLERY 心

           東京都台東区東上野6-18-14

        日時:2016年12月2日(金)〜11日(日)

           午前11時〜午後6時

         

         

        ハンドメイドフェスでお会いしたご縁で、これはとても縁起も良いことだと、

        参加することになりました。

         

        場所は、稲荷町駅(東京メトロ銀座線、3番出口)から歩いて5分くらいの、

        源空寺という大きなお寺の前の和風の建物です。

        この、ギャラリーの凛とした佇まいも、参加の決め手となりました。

         

        GALLERY心:交通アクセス


         

        ギャラリーまでの歩く道すがらは、

        こんなレトロな情緒あり♡

         

         

         

        「えんぎもの展」と銘打つだけあって、

        参加作家31名が、色々なアプローチで「えんぎもの」を披露するという、

        それはまことに縁起の良い展覧会となりそうです。

         

        GALLERY心のホームページ内に、それぞれの作家さんの紹介ページがありますので、

        興味のある方はぜひそちらで事前にチェックをおススメします♡

        特設ページより、作家一覧の画像をクリックすると、

        それぞれのページへ飛ぶことができます。

        「葉っぱ屋〈HAPPa-Ya〉」の紹介ページもここからチェック!!

         

        GALLERY  心 「えんぎもの展」特設ページ

         

         

         

        さてさて葉っぱ屋は、グッズ類としては、

        これは西洋的えんぎものよねってことで定番のクローバー。

         

         

        そして、刺繍絵の新作を少々。

         

        和風空間→えんぎもの→植物→→これだ!

        ということで、縁起良く行きますよ!

         

         

        まずはお正月の定番、ナンテンです。

        赤い実ってやっぱり可愛いね〜〜

        実はひとつひとつ手で刺繍しています。

        微妙に2色使いだったりします。

         

         

        前回作ったものと同じタイプのミニハンギングは、

        ヤドリギとクローバー

        シロツメクサの花はリボン刺繍と非常に相性が良い。

        手刺繍が入ると、ぐっと温かみが増す感じですね。

         

         

        そしてあとメインとなる刺繍を3点制作中

        これは、真性の「えんぎもの」として作っているもので、

        今までのワタクシの作品とはちょっとテイストが違うものになりそう。

        まだ完成してないので画像は・・・まだ無い ・・・

         

         

        というわけで、 クリスマスプレゼントやお年賀をお探しの際はぜひ

        「えんぎもの展」にお運び下さいませ!  (゚▽゚/

         

         

         

        以下「えんぎもの展」詳細まとめです

        以下のURLからどうぞー

         

        GALLERY 心 :「えんぎもの展」特設ページ

        GALLERY 心 :交通アクセス

         

         

        そして葉っぱ屋のホームページへはこちらから!

        PC用サイト:happa-ya.net

        スマホ・タブレット専用サイト:happa-ya mobile

         

         


        【告知】今週末開催!デザフェス Vol 44 に出展します

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          JUGEMテーマ:デザインフェスタ

           

          さてさて今週末、11月26、27日は、恒例のデザフェスです。

           

          HAPPa-Ya 〈葉っぱ屋〉

          ブース:明るいエリア「E-86」
           

          DESIGN FESTA vol.44
          2016年11月26日(土)・27日(日) 

          11:00〜19:00
          東京ビッグサイト西ホール全館

          http://designfesta.com/

           


          いつものクローバーグッズを中心に、

          フェルトのミニサボテンとコーデックスを揃えております。

           

           

          *  *  *

           

          デザフェス参加も今回で3回目になります。

          夏のハンドメイドジャパンフェスとの住み分けで、

          デザフェスの方がよりグッズ的傾向に寄せた出展なので、

          気楽にやろうと思っています。

           

          そして、前回に引き続き、エアメールマニアの友人とのシェアになります。

           

           

          だがしかし!

           

          デザフェスに出展する最初の目論見は、

          「黒い葉っぱ屋」と仮称されていた、

          ちょっとダークで魔的な葉っぱ屋を展開しようというところにあったハズ!
          そのため、食虫植物や毒のある植物を色々と調べていたのでありました。

           

          そこから生まれたのが、ラフレシア猫座布団とショクダイオオコンニャク、

          そしてコーデックスのシリーズだったわけですが、

          結局全部可愛くなってしまってちっともダークな匂いがしないという…

           

           

          ここはもう一度初心に帰って考え直さなければならないところかもしれない。

           

          *  *  *

           

          ともあれ、今回も可愛いけれどどこか不思議な?葉っぱ屋です。

           

          デザフェスご来場予定の方は、ぜひ葉っぱ屋ブースにお立ち寄り下さいまし。
          今回もラフレシア猫座布団が目印です。

           

           

          次回のブログは「えんぎもの展」への出展告知など。


          フェス終了 ミシン刺繍のことについて(簡単な行程付)

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            今回も無事にハンドメイドフェス終了しました。

            車を持っている友人にお手伝いをしていただき、搬入も搬出もスイスイと進んで、

            楽しく2日間を過ごせました。感謝、です。

             

             

            さて、フェスへの参加は、

            デザフェスとこのハンドメイドインジャパンフェスの2カ所に限っているのですが、

            住み分けとして、デザフェスは何でもアリの実験の場、

            ハンドメイドフェスは、じっくり刺繍の作品を見て貰う場と位置づけています。

            ということで、今回も、ミシン刺繍絵の展示を中心に出店いたしました。

            加えて、商品として机の上にミニコーデックス/ミニサボテン/クローバーを陳列。

            壁に飾っていないその他の刺繍系イラストの入ったポートフォリオも見てもらいました。

             

             

            前回もそうだったのですが、やはり、

            実際に刺繍やパッチワークの作品を目的に見に来ている

            お客様の目を集めたのが、ミシン刺繍の作品群。

            一見するとどうやって作っているのか分からないようで、

            「普通の家庭用ミシンの直線縫いで描いているんですよ」といった説明を糸口に、

            色々とお話しをすることができ、とても楽しかったです。

             

             

            私もまあ、今まで色々な作品と接していますので、

            もちろん国内外のミシン刺繍作品も多く目にしています。

            その多くは、フリーハンドの勢いの良い作品で、

            むしろ下描きなしで、自由に線を描いて行く感じ。

            逆に私の作っているものは、すごく細かく描いていくので、

            一見してミシン刺繍だと気づかないらしい。

            別にあえて狙っているわけではないのですが、やはりそこが特徴なのかなと思います。

             

             

            私の思いとしては、とにかく細い線で描きたいということ。

            学生時代から、スケッチブックは常にロットリングの0.15ミリで描いていた私であります。

            その欲求を満たしてくれるのが、ミシンの直線縫いのラインなんですね。

            手縫いの刺繍でもラインは引けるのですが、

            手刺繍の醍醐味は、

            ラインよりも、ドットと面を色で作っていくことなのではないかと思うのです。

            ラインはやはりミシンに尽きる!というのが私の実感であります。

             

             

            実は、ミシン刺繍の原点となった作品があります。

            アメリカンインディアンの模様の入ったシャツです。

            これは、実際のインディアンの絵をもとに、キャラクター化したものですが、

            要するに、シャツの柄に細い線書きの絵を描くのには、ミシンしかない!

            と思ったのが原点なんです。

             

            コレ↓ かわいいでしょ? 美大の4年生の時に作ったのよーハート

             

             

            まあちょっと戦いの絵なんで、多少物騒なんですけどね・・・

             

             

            そしてもう一つ、私の大好きな絵画のジャンルに「植物細密画」があります。

            これは、アートというよりは、博物学の範疇なのですが、

            その繊細なディテイル感を、刺繍で表現したいと思って始めたのが、

            ミシン刺繍の植物画です。

            でも、そのまま植物細密画を描いても面白くないので、

            小人キャラクターを配したり、実際には無い形を模索したりしています。

             

            今回は、ちょっと部屋に掛けておくのに丁度いい小さいサイズのハンギングも

            作りました。

            パネル張りしてないので、布の柔らかさがそのまま出ているかなと思います。

             

             

            そのハンギングの作業プロセスで、どんな風に変わっていくのかお見せしますね。

             

            1. まず、布に下描きを描いてから、その上をミシンの直線縫いで縫っていきます。

              今回は特に別途紙に描いた下描きは作らなかったので、

              いきなり布の上に消せるペンで描いてます。勢いで・・・

             

             

            1回目の刺繍では、とても細い線の感じが良くわかると思います。

            線が細くて、これはこれで繊細な感じで良いですねー。

             

             

            2. 染色用の顔料(エスカラー)で、色を塗ります。

             

             

            これで一気に立体感と深みが出ますね! 水彩的に色づけするので、

            微妙な色の強弱やぼかし等も表現できます。

            下描きの線も多少染まるので、線もしっかり見えてきます。

             

             

            3. 仕上げのミシンステッチとして、線書きを別色で再びミシン刺繍を施し、

              花の部分や背景の水玉など、刺繍糸やリボン刺繍などで肉付けしていきます。

             

             

            これで完成!アイロンを掛け、縁も奇麗に整えます。

            上下にハンギング用の枝を通すための袋縫いをして、枝を通しておしまい!

             

             

             

            ということで今回のブログもこれでおしまいねこ


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